部位が物言うソファの容姿 『アーム』 - インナーソファ

部位が物言うソファの容姿 『アーム』

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部位が物言うソファの容姿 『アーム』

ソファには人間と同じように腕と脚と背中があるんです。正確には『アーム』と呼ばれる肘掛け部分、『脚』、背もたれになる『背』の部分、そして一番よく使う部分の『座面』です。ソファの容姿ってこれらの部位の形によって決まってきます。

「カッコイイ!」とか「可愛い!」とか「モダンね〜。」とか。まるで人間そのものですね。(笑)今回のスタッフブログはこの部位についてもうちょっと掘り下げたお話をしていきますね。あるとないとでは全く受ける印象が変わってくる部位、それが『アーム』です。肘掛けのないソファは「アームレスソファ」といって、デザイナーズ家具にもあるバルセロナチェアのようなベンチ型ソファです。ソファベッドもそうですし座椅子型ソファもアームレスです。アームがないからサイドからでも座ることができる上に、横になった時に脚がはみ出てもOK!というのが大きな魅力です。ソファの横にサイドテーブルを置いてカフェのようにオシャレに演出することもできます。サイドが空いている分、圧迫感もありませんからワンルームのような限られた空間にはぴったりなアームレスソファです。

 

アームが備わってるソファには、「大きな幅広のワイドアーム」や「脚と同じ木製のアーム」、「カウチのように広がったアーム」や「片方だけのアーム」と様々な形があります。木製のワイドアームだとちょっとしたサイドテーブル代わりにもなります。片方だけアームがあるソファの原型は中世ヨーロッパで横になってアームを枕代わりにしていたカウチだったんです。中世に倣って外広がりになったアームやちょっと低めのふかふかアームも同じように枕代わりにしてもいいですね。ボリュームを抑えた細身のスリムアームや木製アームだとすっきりした印象になります。

 

このようにアームひとつでソファの印象も使い勝手も変わってきます。アーム部分もソファ購入時には是非、考慮に入れてくださいね。次回は、脚の部位について掘り下げていきますのでこれもまたお楽しみに〜。

 

※オススメのバルセロナチェア


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